コンビニのチルド弁当

コンビニのチルド弁当って何?

コンビニのチルド弁当を週に一回は食べます。とてもおいしいですよね。ところでチルド弁当って何なんでしょう?工場で弁当を製造してチルドで各販売店に運搬、そのまま冷蔵ケースに並べ、消費者がそれを購入したときに電子レンジで温めて販売するコンビニ弁当です。これまでコンビニで販売されてきた弁当は18度前後の温度で配送・陳列しており、製造からの消費期限は15時間程度で、その消費期限をすぎた弁当は廃棄せざるをえなかったのが現状です。しかし、チルド弁当であれば消費期限は61~85時間もたせることができますし、冷やしてもご飯が硬くならないように炊き方に工夫したり、味も従来の弁当と変わらなように作られているのです。セブン‐イレブンやファミリーマートが、2009年秋ごろから販売を開始しておりますが、セブン‐イレブンの場合、チルド弁当の導入により、1店舗あたり11kgもの食品廃棄量を10kg以下に抑えたいとのもくろみもあるようです。おいしくて安全性があるのであれば我々消費者は言うことなしですし、コンビニ経営者にとっても仕入れリスクが多少軽減されるのではないかと思います。

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チルド室の使い方

ご家庭の冷蔵庫にチルド室がついていることも多いと思いますが、チルド室の使い方って皆さんどうされていますか?チルド室は摂氏5℃前後に設定されているのですが、この温度は肉や魚などを保存するのに最適な温度なのです。ですからチルド室の使い方としては魚や肉を保存することになります。魚や肉だけではなく、鮮度が落ちやすい食品で、凍ってしまうと困る物を保存するのに適しているのがチルド室ですので刺身、ヨーグルト、生麺、豆腐、練り製品、漬物の保存にも適しております。完全に冷凍してしまうと解凍時に鮮度が落ちてしまうことがあるので、最近の冷蔵庫にはチルド室が標準装備され、これまで以上に鮮度が勝負の食品を美味しさを保ったまま保存がきくようになったのです。とはいってもなるべく早めに召し上がることをおススメいたします。シンプルに申し上げますと、チルド室には魚や肉と覚えて下りてください。そして美味しい食材を美味しいうちにいただきましょう。チルド室を上手に使いこなすことが食材を上手に使い、料理上手の第一歩となることでしょう!

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